事例

手放しなさい・・・

手放しなさい

よく、古典のスピリチアルの人が言っている言葉があります。

口癖のように「手放しなさい」って言うのを聞きます。

「何を?」と思うのですが、それは執着です。

イメージをすることは悪くない

私は、古典の人をあまり信用していませんが、これは実は正しかったりします。

よく聞く成功法則で言われている事を思い出してください。

  • 成功するイメージを具体的にすればするほど現実は動くとか、
  • 成功したいのならイメージは必須とか・・・

量子物理学でも、イメージをすることは大切です。

というのは、量子は元々位置を特定できないもので、意識をすると位置が特定できるので確率が上がる「意識が量子の確率」を決めるとい性質があるからです。

量子物理学で考えても、イメージをすることは悪いことではありません。

イメージのし過ぎは遠ざける

では、何がいけないんでしょうか?というと、繰り返しになりますがそれは執着なんです。

つまり、「執着」=「イメージのし過ぎ」ということです。

イメージのし過ぎがなぜ良くないのか?、執着を手放さなければならない理由は・・・

単純に願いが叶うのが遠ざかるからです。

具体的にイメージして、抽象度を下げて、ワクワク、ドキドキするのは良いことです。

でも、それを何度やるのが、良くないのです。

つまり執着というものは願いを叶える方向に向かないのです。

逆になかなか叶わないから何度もイメージして能力不足や不安や焦りを生み気がつかない内に悪いイメージを認識して叶えてしまうわけです。

よく聞く引き寄せの法則が引き寄らない理由と原理は同じになります。

イメージをすればするほど、望む状態を信じられなるんですね。

結局どうすればいいのか

以上より執着は手放しなさいという古典の言う言葉は珍しく当たっています。

なので具体的にイメージをしたら、忘れるくらいがちょうどいいのです。

過去の経験でもありませんか?

過去に叶った望みを思い出してみて下さい。

  • 忘れたり
  • 気にしなくなったり
  • あきらめたり

で急に考えるのもやめたら、願い事が叶ったってことないですかね。

大なり、小なりあるかと思いますよ。

エナジーコントロール(R)での事例

例えば、エナジーコントロール(R)でも実際にあった事例です。

初めて会っただけの女性に恋をしたクライアントの男性が、またその女性に会いたいというのでエナジーコントロール(R)で技を掛けました。

そしたら、初めて会った同じ場所で会う事ができたそうです。

その女性と仲良くなるものの、その女性にはなんと彼氏がいたのです。

そこで、その彼女と時間をかかるかもしれませんがエナジーコントロール(R)でどうにかする選択もあったと思いますが、クライアントはそのことを望みませんでした。

つまり、そこで執着をしなかったのです。

そうしたら、そのクライアントを気に入った女性が、なんと仲の良い友達を紹介してくれて、その友達の女性と付き合う事になり、そして結婚をしました。

誰でもというわけではありませんが、この場合は執着がなかったことで好みのタイプの女性が現れたので結果は早かったのです。

叶わない事、時間がかかることに執着をしてイメージをしまくるのは無駄なことです。

かえって願い事は叶わなくなります。

ならば執着を手放しませんかというお話でした。

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